by COMPOSTELA


〔 クッキング・レシピ 〕


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ごまの香りがするルッコラ。ソースの中に入れるほかに仕上げに生のものをたっぷり使います。

テーマのハーブの中でローズマリーとソーセージを使った家庭の食卓でも簡単の活用できる一品。

テーマ

ここ数年、イタリア料理の人気がますます高くなっています。食材の持ち味を生かした料理法と、食べ飽きることのないおいしさは、日本人の嗜好にぴったり。さらに、南イタリアの伝統的な食事は“地中海式ダイエット”とも呼ばれ、ヘルシーさで世界の注目を集めているのです。そんなイタリア料理には欠かせない食材について、じっくり紹介していきましょう。まずは、

オリーブハーブについてテーマを挙げてみました。

パスタをゆでる

  1. 深めの大鍋に、パスタ80gに対して、約3Lのお湯を沸騰させます。ぐらぐら沸いてきた
  2. ら、塩を30g入れます。塩はソースの塩気により調整します。

     1L   =   10g 

  3. 1人分のパスタ80gをつかみ、お湯の中にいれて箸で全体を掻き混ぜてくっつくのを防ぎます。このときも絶えずお湯は沸騰しつづけているように火加減を注意します。
  4. パスタは芯が少し残る程度のアルデンテの状態が、茹で方の基本です。タイマーが鳴ったら30秒ごとに、何度も箸で引き上げて、歯で噛んで状態を確認します。
  5. 火から下ろし、ざるに上げて水気を切ります。ゆで汁はソースに加えることもあるので、少しとっておきます。このときソースも出来上がるようにタイミングよく作業します。

Salsa(ソース)を作る

  1. フライパンにオリーブオイル(大さじ5杯)とみじん切りのにんにく、種を取り除いた赤唐辛子12本(お好み)をいれ、弱火で熱します。

    *オリーブオイルが冷たいうちに加えるのがコツ

  2. にんにくがきつね色になったら、パセリのみじん切りと細切りにしたルッコラの1/3の分量を入れます。

    *スピードが大切です。

  3. 塩、こしょうを加え、火を止めます。弱火でにんにくはカリっとした仕上がりになります。
  4. 茹で上がったばかりのパスタをソースの中に入れて、全体をからめます。
  5. ソースが少ないなと思ったときは、パスタのゆで汁を(大さじ1杯ぐらい)入れて全体を手早く混ぜ合わせて、皿に盛り、仕上げに残りのルッコラをのせます。

手際よくそして、できるだけ早めに食べましょう

 

 

[1]フランス産雛鳥(コックレー)の香草焼き

  《材料》

     ひな鳥      半身

     合わせ香草A☆目安の対比☆ 

パセリ           2

ローズマリー       1

セージ           1

にんにく          05

オリーブオイル      50cc

バルサミーコ酢      25cc

     

     オリーブオイル            大さじ5

     パセリ                 大さじ1

     塩・コショウ              少々

     (好み:サラダ類)






  《作り方》 

  1. 両面に8分通り火が入ったら、合わせ香草Aをはけでぬります。なるべく焦がさないように照り焼きの要領で特に皮面をカリッとさせます。
  2. 好みのサラダと一緒にお皿に供します。

*ワンポイント*

合わせ香草Aは、焼き物には比較的広範囲の食材に適用できるので香草とわずかのオリーブオイルで和えて冷蔵庫入れておけば(1週間程度)保存できます。

ローズマリー、セージはなるべくフレッシュがよいのですが、乾燥品との違いも知っておくと調理法の使い分けができます。


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