知ってますか?盲導犬
現在日本には、約30万人の目の不自由な方がいます。
その中で歩くことに不安を感じ、家の中だけで生活している人も少なくありません。
そのような不安感や恐怖感を少しでも解消するように考え出されたのが「盲導犬」です。
日本に初めて紹介されたのは昭和13年です。以来、今では訓練施設も9ヶ所に増え全国で活躍している盲導犬も約950頭になっています。
しかし、単なるペットではない盲導犬を取り巻く環境は、現状
訓練施設に対する援助制度もなく、施設を運営していくには厳しい状況です。
コンポステラでは日本ライトハウス(南河内郡千早赤阪村)の盲導犬訓練所を訪れ、
@「パピーウォーカー」や引退犬を飼ってくれる人を募るお手伝い
Aステラ基金としてお客様にも知らしめとして、定額を日本ライトハウスへ寄付
この2点を実施していきます。
ここで全てを言い尽くすことは出来ませんが、目の不自由な方と盲導犬が広く社会参加できるように、協力していきます。
詳しくは店員にお尋ねください。
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